ブログを訪問してくれた皆さん、初めまして。
このブログの管理人のカブトと言います。宜しくお願いします。
(自己紹介はコチラ)
私は現役の小児科医として働いています。現在、6年目になります。
様々な子供の病気に遭遇すると共に、いかに子供を持つ親とのコミュニケーションが大切かも、身をもって感じてきました。
子供は実に様々な症状を呈します。発熱や咳、鼻水といった一般的な風邪症状から、腹痛・嘔吐・下痢といった胃腸炎症状、小学生ぐらいの子供になれば頭痛を頻繁に訴える子供もいますし、1歳前後の小さな子供では痙攣を経験することも多いです(熱性痙攣ですね)。また、小さな子供の特徴として、風邪をひいた際に皮膚に発疹が出ることもよくあることです。
このように、子供に現れる症状は多彩です。特に初めて子供を持つ親にとっては様々な疑問や不安があることと思います。子供の病気の場合、その大半が心配がいらないものですが、中にはしっかりとした治療が必要なものもあります。
このブログで子供をもつおとうさんお母さん方に、子供の病気についての知識を少しでも深めていただければ幸いです。
また、もしも病気について聞きたいことや疑問に思っていることがあればコメントを残してくだされば出来る限り回答していきたいと思っていますので、是非コメントを残していってください。
2010年03月16日
2008年09月19日
2008年09月18日
ビタミンD代謝異常症
ビタミンD (vitamin D) はビタミンの一種で、
脂溶性ビタミンに分類されます。
ビタミンDはさらに、
・ビタミンD2(エルゴカルシフェロール、Ergocalciferol)
・ビタミンD3(コレカルシフェロール、Cholecalciferol)
に分類されます。
人間においては、ビタミンD3が重要な働きをしています。
ビタミンDの代謝に問題があると、
ビタミンD代謝異常症を発症します。
脂溶性ビタミンに分類されます。
ビタミンDはさらに、
・ビタミンD2(エルゴカルシフェロール、Ergocalciferol)
・ビタミンD3(コレカルシフェロール、Cholecalciferol)
に分類されます。
人間においては、ビタミンD3が重要な働きをしています。
ビタミンDの代謝に問題があると、
ビタミンD代謝異常症を発症します。
2008年09月15日
やせ emaciation
肥満度は以下の式で計算されます。
肥満度=(実測体重ー標準体重)/標準体重 × 100(%)
この肥満度が−20%未満のものを「やせ」と定義します。
小児科領域では、特に女児に多い神経性食思不振症などが
あります。
肥満度=(実測体重ー標準体重)/標準体重 × 100(%)
この肥満度が−20%未満のものを「やせ」と定義します。
小児科領域では、特に女児に多い神経性食思不振症などが
あります。
